- ✓ 鼻・副鼻腔疾患は多岐にわたり、感染症、構造的異常、アレルギーなど様々な原因で発生します。
- ✓ 症状に応じた適切な診断と、薬物療法から手術まで幅広い治療選択肢が存在します。
- ✓ 早期発見と継続的な治療、生活習慣の改善が症状の緩和と再発防止に繋がります。
鼻や副鼻腔の疾患は、日常生活の質に大きく影響を及ぼすことがあります。鼻づまり、鼻水、くしゃみ、顔面痛、嗅覚障害など、その症状は多岐にわたります。これらの症状は、風邪やアレルギーだけでなく、より複雑な病態が背景にあることも少なくありません。本記事では、代表的な鼻・副鼻腔疾患の原因と、それぞれの治療法について専門医の視点から詳しく解説します。
副鼻腔炎(蓄膿症)とは?その原因と治療法

副鼻腔炎は、鼻の周囲にある空洞である副鼻腔の粘膜に炎症が起こる病気です。一般的に「蓄膿症」とも呼ばれ、鼻水、鼻づまり、顔面痛、頭痛、嗅覚障害などの症状を引き起こします。
副鼻腔炎の主な原因は何ですか?
副鼻腔炎は、急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎に大別されます。急性副鼻腔炎の多くは、風邪などのウイルス感染がきっかけで起こり、細菌の二次感染を合併することもあります。炎症により副鼻腔の開口部が閉塞し、内部に膿が貯留することで症状が現れます。
- ウイルス感染: 風邪などの上気道炎が最も一般的な原因です。
- 細菌感染: ウイルス感染後に細菌が繁殖し、炎症を悪化させることがあります。
- アレルギー: アレルギー性鼻炎があると、鼻粘膜の炎症が副鼻腔に波及しやすくなります。
- 真菌感染: 免疫力が低下している場合に、まれに真菌(カビ)が原因となることもあります[2][3][4]。
- 歯性感染: 上顎の奥歯の根の炎症が上顎洞に波及して副鼻腔炎を引き起こすことがあります。
慢性副鼻腔炎は、急性副鼻腔炎が治りきらずに長引いたり、アレルギーや喘息などの基礎疾患が関与したりすることで発症します。特に好酸球性副鼻腔炎は、アレルギー体質の方に多く見られ、難治性であることが知られています。
副鼻腔炎の診断と治療アプローチ
診断は、問診で症状を詳しく伺い、鼻鏡検査で鼻腔内の状態を観察することから始まります。必要に応じて内視鏡検査で副鼻腔の開口部の状態やポリープの有無を確認します。さらに、X線検査やCT検査で副鼻腔の炎症の程度や膿の貯留を確認し、診断を確定します。
治療は、原因や病態に応じて多岐にわたります。急性副鼻腔炎では、抗菌薬や消炎鎮痛剤、去痰薬などが用いられます。鼻づまりや鼻水の症状を和らげるために、点鼻薬も処方されることがあります。実臨床では、お子さんが急性副鼻腔炎で受診されるケースが非常に多く、特に鼻水が黄色や緑色に変化し、鼻づまりで夜眠れないと訴える保護者の方も少なくありません[1]。
慢性副鼻腔炎の場合、保存的治療としてマクロライド系抗菌薬の少量長期投与や、ステロイド点鼻薬が中心となります。ステロイド点鼻薬には、フルチカゾン[5]やモメタゾン[6]などがあり、鼻粘膜の炎症を抑え、副鼻腔の換気を改善する効果が期待できます。筆者の臨床経験では、ステロイド点鼻薬を継続して使用することで、数ヶ月かけて症状が徐々に改善する方が多く見られます。
- マクロライド系抗菌薬の少量長期投与
- 細菌を殺す目的ではなく、副鼻腔の粘膜の炎症を抑えたり、線毛運動を改善したりする効果を期待して、通常の抗菌薬よりも少ない量を長期間(数ヶ月単位)服用する治療法です。特に慢性副鼻腔炎に有効性が報告されています。
これらの薬物療法で効果が不十分な場合や、鼻ポリープが大きい場合、真菌が原因の場合などには、手術的治療が検討されます。内視鏡を用いた副鼻腔手術(ESS: Endoscopic Sinus Surgery)が主流であり、病変部を切除し、副鼻腔の換気と排泄を改善することで症状の緩和を目指します。手術後のフォローアップでは、定期的な内視鏡検査で粘膜の状態を確認し、再発予防のための薬物療法を継続することが重要です。実際の診療では、手術後も「鼻うがいを続けるのが大変」と相談される患者さまも少なくありませんが、術後のケアが長期的な改善に繋がることを丁寧にお伝えしています。
鼻中隔弯曲症とは?その症状と外科的治療
鼻中隔弯曲症は、左右の鼻腔を隔てる壁である鼻中隔が、生理的な範囲を超えて曲がっている状態を指します。多くの人が多少の弯曲を持っていますが、それが鼻呼吸の障害や他の鼻症状を引き起こす場合に病気として診断されます。
鼻中隔弯曲症の症状と診断基準
鼻中隔は、顔面の発育に伴って成長しますが、その過程で骨や軟骨の成長バランスが崩れることで弯曲が生じることがあります。主な症状は、片側または両側の鼻づまりです。特に、弯曲が強い側の鼻腔が狭くなることで、空気の通りが悪くなります。これにより、以下のような症状が引き起こされることがあります。
- 慢性的な鼻づまり: 特に片側が強く、横向きに寝ると下になった側の鼻が詰まりやすい。
- 口呼吸: 鼻呼吸が困難なため、口呼吸になりやすい。
- いびき・睡眠時無呼吸症候群: 鼻腔の狭窄がいびきや睡眠の質の低下に繋がることがあります。
- 副鼻腔炎の併発: 鼻中隔の弯曲が副鼻腔の開口部を塞ぎ、副鼻腔炎を誘発・悪化させることがあります。
- 嗅覚障害: 鼻腔の換気障害により、匂いを感じにくくなることがあります。
- 鼻血: 弯曲部の粘膜が乾燥しやすく、刺激で出血しやすくなることがあります。
診断は、鼻鏡検査や内視鏡検査で鼻中隔の弯曲の程度や、下鼻甲介(かびこうかい)の肥大の有無を視覚的に確認します。CT検査を行うことで、骨性の弯曲の程度や、副鼻腔への影響を詳細に評価できます。日常診療では、「いつも片方の鼻だけが詰まっている」「夜中に口が渇いて目が覚める」といった訴えで受診される方が多く、内視鏡で鼻中隔の強い弯曲を確認することが頻繁にあります。
鼻中隔弯曲症の治療法:手術は必要ですか?
鼻中隔弯曲症の根本的な治療は、手術によって弯曲した鼻中隔を矯正することです。薬物療法では症状の一時的な緩和は期待できますが、構造的な問題を解決することはできません。手術は、鼻中隔矯正術と呼ばれ、鼻の穴から内視鏡を用いて行われることが一般的です。
手術では、鼻中隔の粘膜を切開して剥離し、弯曲している骨や軟骨の一部を切除したり、形を整えたりして、鼻中隔をまっすぐにします。同時に、肥厚している下鼻甲介を縮小する手術(下鼻甲介切除術や粘膜下下鼻甲介骨切除術など)を併用することも多く、これにより鼻腔全体の通気性を改善します。実際の診療では、手術を検討する際、「手術は痛いですか?」「入院期間はどれくらいですか?」といった質問をよく受けます。最近の手術は内視鏡を用いるため、以前に比べて患者さんの負担は軽減されており、入院期間も数日程度が一般的です。
手術の適応は、鼻づまりなどの症状が日常生活に支障をきたしている場合や、薬物療法で改善が見られない場合、または副鼻腔炎などの他の鼻疾患を併発している場合などに検討されます。臨床現場では、特にアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎を併発している患者さんで、鼻中隔矯正術と同時に他の手術を行うことで、より大きな症状改善が期待できるケースを多く経験します。
鼻ポリープ(鼻茸)とは?その形成と治療戦略

鼻ポリープ、別名「鼻茸(はなたけ)」は、鼻腔や副鼻腔の粘膜が炎症によって腫れ上がり、キノコ状に突き出した良性の組織です。鼻づまりや嗅覚障害の主要な原因の一つとなります。
鼻ポリープはなぜできるのですか?
鼻ポリープの形成には、慢性的な炎症が深く関与しています。特に、アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、喘息などの基礎疾患を持つ方に多く見られます。好酸球性副鼻腔炎では、鼻ポリープが多発しやすく、再発しやすい特徴があります。
- 慢性炎症: 鼻腔や副鼻腔の粘膜が長期間にわたって炎症を繰り返すことで、粘膜が浮腫状になり、ポリープが形成されます。
- アレルギー反応: アレルギー体質の方では、好酸球という炎症細胞が粘膜に集まりやすく、これがポリープ形成を促進すると考えられています。
- 遺伝的要因: 一部の鼻ポリープは遺伝的な素因が関与している可能性も指摘されています。
鼻ポリープが大きくなると、鼻腔を物理的に塞いでしまい、鼻づまりを悪化させます。また、嗅覚をつかさどる嗅裂(きゅうれつ)と呼ばれる部位を閉塞することで、嗅覚障害を引き起こします。さらに、副鼻腔の開口部を塞ぐことで、副鼻腔炎を誘発・悪化させることもあります。
鼻ポリープの診断と治療戦略
診断は、問診と鼻鏡検査、内視鏡検査が中心です。内視鏡で鼻腔内を詳細に観察することで、ポリープの大きさ、数、発生部位、性状などを評価します。CT検査は、ポリープが副鼻腔のどこまで広がっているか、骨の破壊の有無などを確認するために重要です。実際の診療では、鼻づまりと「匂いが全くしない」という主訴で受診された患者さんの鼻腔内に、大きな鼻ポリープが充満しているのをよく経験します。
治療は、ポリープの大きさや症状の程度、基礎疾患の有無によって異なります。初期の小さなポリープであれば、ステロイド点鼻薬や内服ステロイド薬で炎症を抑え、ポリープの縮小を図ることがあります。特に内服ステロイド薬は、短期間でポリープを劇的に縮小させる効果が期待できますが、長期使用には副作用のリスクがあるため、医師の厳重な管理が必要です。
ステロイド内服薬は、短期間で効果が期待できる一方で、高血圧、糖尿病の悪化、骨粗しょう症、消化性潰瘍などの副作用のリスクがあります。必ず医師の指示に従い、用法・用量を守って使用してください。
薬物療法で効果が不十分な場合や、ポリープが大きい場合、悪性が疑われる場合には、手術的治療が選択されます。内視鏡下鼻内手術(ESS)で、ポリープを摘出します。手術により鼻腔の通気性が改善し、嗅覚も回復する可能性があります。しかし、特に好酸球性副鼻腔炎の場合、手術後もポリープが再発しやすい傾向があるため、術後もステロイド点鼻薬の継続や、生物学的製剤の使用が検討されることがあります。日々の診療では、手術後に「以前より匂いがわかるようになった」と喜ばれる患者さんがいる一方で、数年後に再発して「また手術が必要ですか?」と心配される方もいらっしゃいます。再発予防のための継続的な治療と定期的な診察が非常に重要です。
嗅覚障害とは?その原因と治療の可能性
嗅覚障害は、匂いを感じる能力が低下したり、全く感じられなくなったりする状態です。日常生活の質を著しく低下させるだけでなく、火災やガス漏れなどの危険を察知できないリスクも伴います。
嗅覚障害の多様な原因とは?
嗅覚障害の原因は多岐にわたりますが、大きく分けて以下の3つのタイプに分類されます。
- 気導性嗅覚障害: 鼻腔の空気の通り道が障害されることで、匂い分子が嗅粘膜に到達できない状態です。アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、鼻ポリープ、鼻中隔弯曲症などが原因となります。
- 嗅神経性嗅覚障害: 嗅粘膜にある嗅細胞や嗅神経自体が障害されることで、匂いを感じる機能が低下する状態です。ウイルス感染(風邪やインフルエンザ、COVID-19など)、頭部外傷、加齢、薬剤などが原因となります。
- 中枢性嗅覚障害: 脳の嗅覚中枢に異常がある場合に起こります。脳腫瘍、アルツハイマー病、パーキンソン病などが原因となることがあります。
特に、ウイルス感染後の嗅覚障害は、COVID-19のパンデミック以降、多くの患者さんが経験するようになりました。また、慢性副鼻腔炎や鼻ポリープによる嗅覚障害は、鼻づまりと同時に発症することが多く、匂いを感じられないことで食欲不振やQOL(生活の質)の低下を招くことがあります。外来診療では、「何を食べても味がしない」「コーヒーの香りがわからない」と訴えて受診される患者さんが増えています。
嗅覚障害の診断と治療の可能性
診断は、問診で症状の経過や既往歴を詳しく伺い、鼻腔内の診察を行います。嗅覚検査では、基準嗅力検査(T&Tオルファクトメーターなど)を用いて、どの程度の匂いを感じられるかを客観的に評価します。また、CTやMRI検査で、鼻腔や副鼻腔の構造的異常、脳の異常などを確認します。
治療は、原因によって異なります。気導性嗅覚障害の場合、原因となっている鼻づまりを改善することが重要です。アレルギー性鼻炎であれば抗アレルギー薬やステロイド点鼻薬、慢性副鼻腔炎や鼻ポリープであれば薬物療法や手術が検討されます。鼻腔の通気性が改善することで、匂い分子が嗅粘膜に到達しやすくなり、嗅覚の回復が期待できます。
嗅神経性嗅覚障害の場合、ステロイド内服薬やビタミンB製剤、漢方薬などが用いられることがあります。また、嗅覚トレーニングも有効性が報告されており、特定の匂いを繰り返し嗅ぐことで嗅覚の回復を促す方法です。臨床経験上、ウイルス感染後の嗅覚障害は、治療開始から数ヶ月から1年ほどで徐々に改善を実感される方が多いですが、個人差が大きいと感じています。特に早期に治療を開始することが、回復の可能性を高める上で重要です。
| 嗅覚障害のタイプ | 主な原因 | 治療アプローチ |
|---|---|---|
| 気導性嗅覚障害 | 鼻づまり(アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、鼻ポリープなど) | 鼻づまりの原因治療(薬物療法、手術) |
| 嗅神経性嗅覚障害 | ウイルス感染、頭部外傷、加齢、薬剤 | ステロイド内服、ビタミンB、嗅覚トレーニング |
| 中枢性嗅覚障害 | 脳腫瘍、神経変性疾患 | 原因疾患の治療、対症療法 |
中枢性嗅覚障害は、原因となる脳疾患の治療が優先されますが、嗅覚自体の回復は難しいことが多いです。いずれのタイプの嗅覚障害も、早期に専門医を受診し、適切な診断と治療を受けることが重要です。
最新コラム・症例報告:鼻・副鼻腔疾患の新たな知見

鼻・副鼻腔疾患の分野では、診断技術の進歩や新たな治療薬の開発により、日々新しい知見が報告されています。ここでは、近年注目されているトピックや、筆者の臨床経験から得られた症例報告の一部をご紹介します。
生物学的製剤による難治性副鼻腔炎治療の進展
近年、特に難治性の好酸球性副鼻腔炎や、鼻ポリープを伴う慢性副鼻腔炎に対して、生物学的製剤が新たな治療選択肢として注目されています。これらの製剤は、炎症に関わる特定のサイトカイン(細胞間の情報伝達物質)の働きを抑えることで、炎症反応を抑制し、ポリープの縮小や嗅覚の改善、鼻づまりの緩和に効果が期待されています。
例えば、デュピルマブ(Dupilumab)などの生物学的製剤は、アトピー性皮膚炎や喘息の治療にも用いられていますが、好酸球性副鼻腔炎に対しても高い有効性が報告されています。実際の診療では、従来のステロイド治療や手術でも改善が難しかった患者さんに対して、生物学的製剤を導入することで、劇的に症状が改善し、QOLが向上するケースを経験しています。特に、「毎日のように鼻うがいをして、点鼻薬も欠かせなかったのに、生物学的製剤を始めてから鼻の調子がとても良い」と喜ばれる患者さまの声は、我々医療従事者にとって大きな励みとなります。ただし、これらの薬剤は高価であり、投与方法や副作用についても十分な説明と管理が必要です。
小児の鼻・副鼻腔疾患の特殊性
小児の鼻・副鼻腔疾患は、成人とは異なる特徴を持つことがあります。小児の副鼻腔はまだ発達途上であり、免疫機能も未熟なため、感染症にかかりやすい傾向があります[1]。また、アデノイド肥大や扁桃肥大が鼻呼吸の障害や副鼻腔炎の誘発因子となることも少なくありません。
小児の急性副鼻腔炎は、風邪の症状と区別がつきにくいことがありますが、長引く鼻水や鼻づまり、咳、顔面痛、目の周りの腫れなどが見られる場合は注意が必要です。診断には、X線やCT検査が用いられることもありますが、被曝を考慮し、まずは内視鏡検査や超音波検査で慎重に評価します。治療は、抗菌薬や去痰薬、鼻洗浄などが中心となります。日常診療では、お子さんの鼻づまりが原因で「夜中に何度も起きてしまう」「食欲がない」と訴える保護者の方も多く、小児の鼻・副鼻腔疾患の治療では、成長発達への影響も考慮したきめ細やかな対応が求められます。
真菌性副鼻腔炎のような稀な疾患も、小児で報告されることがあります[4]。これらの特殊なケースでは、正確な診断と専門的な治療が不可欠です。
まとめ
鼻・副鼻腔疾患は、その原因と病態が多岐にわたり、鼻づまり、鼻水、嗅覚障害、顔面痛など、さまざまな症状を引き起こします。副鼻腔炎、鼻中隔弯曲症、鼻ポリープ、嗅覚障害といった代表的な疾患は、それぞれ異なる原因と治療アプローチを必要とします。
診断には、問診、鼻鏡検査、内視鏡検査、CT検査などが用いられ、病態を正確に把握することが重要です。治療法は、薬物療法(抗菌薬、ステロイド点鼻薬、内服ステロイド、生物学的製剤など)から、手術的治療(内視鏡下鼻内手術、鼻中隔矯正術など)まで幅広く、患者さんの症状や病態、生活習慣に合わせて選択されます。
特に、難治性の疾患に対しては、最新の生物学的製剤が新たな治療選択肢として登場しており、症状の改善やQOLの向上に貢献しています。また、小児の鼻・副鼻腔疾患は成人とは異なる特性を持つため、専門的な視点からの診断と治療が不可欠です。
鼻や副鼻腔の症状で悩んでいる方は、一人で抱え込まずに、耳鼻咽喉科の専門医を受診し、適切な診断と治療を受けることをお勧めします。早期の対応が、症状の緩和と良好な経過に繋がります。
📱 【スマホで完結】お薬のオンライン処方なら東京オンラインクリニック
「忙しくて病院に行く時間がない」「まずは薬を試してみたい」という方には、オンライン診療がおすすめです。東京オンラインクリニックなら、スマホ一つで診察から処方まで完結。最短即日でお薬をご自宅にお届けします。
オンライン診療を予約する(初診料無料)よくある質問(FAQ)
- M Stenner, C Rudack. [Diseases of the nose and paranasal sinuses in childhood].. Laryngo- rhino- otologie. 2014. PMID: 24710785. DOI: 10.1055/s-0033-1363211
- Mathew M Thomas, Sumangala M Bai, Chitra Jayaprakash et al.. Rhinoentomophthoromycosis.. Indian journal of dermatology, venereology and leprology. 2006. PMID: 16880578. DOI: 10.4103/0378-6323.26728
- Bruno Magalhães Teixeira, Margarida Queirós Dias, Guilherme Castela. Bilateral Rhino-Orbital-Cerebral Mucormycosis.. JAMA ophthalmology. 2024. PMID: 39023643. DOI: 10.1001/jamaophthalmol.2023.6486
- A Ramesh, R C Deka, M Vijayaraghavan et al.. Entomophthoromycosis of the nose and paranasal sinus.. Indian journal of pediatrics. 2000. PMID: 10878876. DOI: 10.1007/BF02758182
- フルチカゾン 添付文書 – PMDA(医薬品医療機器総合機構)
- モメタゾン 添付文書 – PMDA(医薬品医療機器総合機構)

