- ✓ 逆流性食道炎は胃酸が食道に逆流し、胸やけなどの症状を引き起こす疾患です。
- ✓ 生活習慣の改善と薬物療法が治療の基本であり、症状の軽減に有効です。
- ✓ 症状が改善しない場合は、精密検査や専門医への紹介を検討することが重要です。
逆流性食道炎(GERD)とは:原因・メカニズム・なりやすい人の特徴

逆流性食道炎(GERD:Gastroesophageal Reflux Disease)は、胃の内容物、特に胃酸が食道に逆流することで、食道の粘膜に炎症や損傷を引き起こし、様々な症状を呈する疾患です[1]。この状態が慢性的に続くことで、生活の質が著しく低下することがあります。
逆流性食道炎の主な原因とメカニズムとは?
逆流性食道炎の主な原因は、食道と胃の境目にある下部食道括約筋(LES)の機能低下にあります。通常、LESは胃の内容物が食道へ逆流するのを防ぐ役割を担っていますが、この機能が弱まると胃酸が食道へ逆流しやすくなります[3]。臨床の現場では、ストレスや不規則な食生活がLESの機能低下を招くケースをよく経験します。
具体的なメカニズムとしては、以下のような要因が挙げられます。
- 下部食道括約筋(LES)の一時的な弛緩: 食事後などにLESが一時的に緩むことで胃酸が逆流します。
- LES圧の低下: 脂肪分の多い食事、アルコール、カフェイン、喫煙などがLESの圧力を低下させる可能性があります。
- 食道裂孔ヘルニア: 胃の一部が横隔膜の穴(食道裂孔)から胸腔内に入り込むことで、LESの機能が損なわれ、逆流が起こりやすくなります。
- 胃酸分泌過多: 胃酸の分泌量が過剰である場合、逆流した際の食道への刺激が強くなります。
- 食道の蠕動運動の低下: 食道が逆流した胃酸を胃へ押し戻す力が弱いと、食道に胃酸が停滞しやすくなります。
逆流性食道炎になりやすい人の特徴とは?
逆流性食道炎は幅広い年代で見られますが、特に特定のライフスタイルや身体的特徴を持つ人に多く見られます。実臨床では、以下のような患者さんが多くいらっしゃいます。
- 肥満: 腹圧が高まることで胃が圧迫され、胃酸が逆流しやすくなります。
- 高齢者: 加齢とともにLESの機能が低下したり、食道の蠕動運動が弱まったりすることが一因です。
- 妊娠中の女性: ホルモンバランスの変化や子宮による腹圧の上昇が影響します。
- 喫煙者・飲酒習慣のある人: タバコのニコチンやアルコールはLESを弛緩させることが知られています。
- 食生活の乱れ: 脂肪分の多い食事、刺激物、過食、食後すぐに横になる習慣などもリスクを高めます。
- 特定の薬剤服用者: 一部の高血圧治療薬や喘息治療薬などがLESの機能を低下させる場合があります。
これらの要因が複数重なることで、逆流性食道炎の発症リスクはさらに高まると考えられます。特に、食生活や生活習慣の改善は、症状の予防や軽減に大きく寄与することが期待されます。
逆流性食道炎の症状:胸やけ・呑酸・咳・喉の違和感
逆流性食道炎の症状は多岐にわたり、典型的な消化器症状だけでなく、食道外症状として現れることもあります。初診時に「胸やけがひどくて眠れない」と相談される患者さんも少なくありません。
典型的な消化器症状とは?
逆流性食道炎の最も一般的な症状は、胸やけと呑酸(どんさん)です。
- 胸やけ: 胸骨の裏側、みぞおちから胸にかけて焼けるような不快感や痛みを感じる症状です。食後や前かがみになった時、横になった時に悪化しやすい傾向があります。
- 呑酸: 胃酸が口の中まで逆流し、酸っぱいものや苦いものがこみ上げてくる感覚です。特に朝起きた時や食後に感じやすいとされます。
- 胃もたれ・膨満感: 胃の動きが悪くなることで、消化不良のような症状を伴うことがあります。
- げっぷ: 胃に溜まった空気が食道を通って口から出る症状で、頻繁に起こることがあります。
食道外症状(非定型症状)にはどのようなものがある?
胃酸の逆流は食道だけでなく、喉や気管支、口の中にも影響を及ぼすことがあります。これらの症状は逆流性食道炎と関連していることに気づきにくい場合もあります[4]。
- 慢性的な咳・喘息様症状: 逆流した胃酸が気管支を刺激することで、咳が止まらなくなったり、喘息のような症状が出たりすることがあります。特に夜間や横になった時に悪化する傾向があります。
- 喉の違和感(咽喉頭異常感症): 喉に何かが詰まっているような感覚、イガイガする、声がかすれるなどの症状です。胃酸による喉の炎症が原因と考えられます。
- 胸の痛み: 心臓病によるものと間違われることもありますが、食道の痙攣や炎症によって胸の痛みを感じることがあります。
- 耳の痛み・鼻炎症状: まれに、逆流した胃酸が耳や鼻の粘膜を刺激し、耳の痛みや慢性的な鼻炎症状を引き起こすことも報告されています。
- 歯の損傷: 胃酸が頻繁に口の中に逆流することで、歯のエナメル質が溶ける「酸蝕歯」になるリスクも指摘されています[4]。
これらの症状は、他の疾患と間違われることもあるため、正確な診断のためには専門医の診察を受けることが重要です。実際の診療では、患者さんが訴える症状が多岐にわたるため、問診で症状のパターンや誘因を詳しく聞くことが診断の重要な手がかりとなります。
逆流性食道炎の検査と診断:内視鏡検査・ロサンゼルス分類

逆流性食道炎の診断は、症状の問診だけでなく、内視鏡検査などの客観的な検査によって確定されます。適切な検査を行うことで、他の疾患との鑑別や病状の評価が可能になります。
逆流性食道炎の診断はどのように行われる?
逆流性食道炎の診断は、まず患者さんの症状の詳細な問診から始まります。胸やけや呑酸といった典型的な症状の有無、頻度、悪化する状況などを確認します。次に、以下の検査が行われることがあります。
- 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ): 食道粘膜の炎症やびらん(ただれ)の有無、程度を直接観察する最も重要な検査です[1]。食道裂孔ヘルニアの有無も確認できます。実臨床でも、症状が続く患者さんには積極的に内視鏡検査をお勧めしています。
- 食道pHモニタリング: 食道内のpH(酸性度)を24時間にわたって測定し、胃酸の逆流頻度や時間を客観的に評価する検査です。内視鏡検査で異常が見られない非びらん性胃食道逆流症(NERD)の診断に有用です。
- 食道内圧検査: 食道や下部食道括約筋の運動機能や圧力を測定し、機能異常の有無を評価します。
- プロトンポンプ阻害薬(PPI)テスト: 症状が曖昧な場合に、PPIを一定期間服用し、症状の改善が見られるかどうかで診断を補助する方法です。
ロサンゼルス分類とは?
内視鏡検査で食道炎が確認された場合、その重症度を評価するために「ロサンゼルス分類」が国際的に用いられています。この分類は、食道粘膜のびらんの範囲と連続性に基づいて、AからDまでの4段階で評価します。
- ロサンゼルス分類
- 逆流性食道炎の重症度を内視鏡所見に基づいて分類する国際的な基準です。食道のびらんの長さや連続性によってA、B、C、Dの4段階に分けられ、Dが最も重症とされます。
| 分類 | 内視鏡所見の概要 |
|---|---|
| グレードA | 粘膜障害が5mm未満で、それぞれが連続していないもの。 |
| グレードB | 粘膜障害が5mm以上で、それぞれが連続していないもの。 |
| グレードC | 粘膜障害が複数の粘膜ひだにまたがり、円周の75%未満であるもの。 |
| グレードD | 粘膜障害が複数の粘膜ひだにまたがり、円周の75%以上であるもの。 |
この分類は、治療方針の決定や治療効果の評価に非常に役立ちます。例えば、重症度が高い場合はより強力な薬物療法が必要となることが多いです。また、内視鏡で食道炎が確認できないにもかかわらず症状がある場合は、非びらん性胃食道逆流症(NERD)と診断され、異なるアプローチが検討されることもあります。
逆流性食道炎の治療:PPI・P-CAB・生活習慣改善・手術
逆流性食道炎の治療は、症状の軽減と食道粘膜の保護を目的とし、主に生活習慣の改善と薬物療法が中心となります。症状が改善しない場合や合併症のリスクが高い場合には、手術が検討されることもあります。
薬物療法にはどのような種類がある?
逆流性食道炎の薬物療法は、胃酸の分泌を抑える薬が中心となります。臨床の現場では、患者さんの症状の程度や生活習慣に合わせて最適な薬剤を選択することが重要です。
- プロトンポンプ阻害薬(PPI): 胃酸分泌を強力に抑制する薬剤で、逆流性食道炎治療の第一選択薬です。胃酸の分泌に関わるプロトンポンプの働きを阻害することで、胃酸の量を大幅に減らします。オメプラゾール[5]やランソプラゾール[6]などが代表的です。多くの患者さんが治療を始めて1〜2ヶ月ほどで「胸やけが楽になった」とおっしゃる方が多いです。
- カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB): PPIと同様に胃酸分泌を強力に抑制しますが、作用機序が異なります。タケキャブ(ボノプラザン)などがこれに該当し、速効性があり、PPIで効果が不十分な場合にも有効性が期待されています。
- H2ブロッカー: 胃酸分泌を抑制する効果はPPIやP-CABより穏やかですが、副作用が少ないため、軽症の場合やPPIなどとの併用で用いられることがあります。
- 消化管運動改善薬: 胃から食道への内容物の排出を促進し、逆流を減らす効果が期待されます。
- 粘膜保護薬: 食道粘膜を保護し、胃酸による刺激から守ることで症状の軽減を図ります。
生活習慣の改善はなぜ重要?
薬物療法と並行して、生活習慣の改善は逆流性食道炎の症状をコントロールし、再発を防ぐ上で非常に重要です。薬だけに頼るのではなく、根本的な原因にアプローチすることが大切です。
- 食事の工夫: 脂肪分の多い食事、刺激物、アルコール、カフェインなどを控え、消化の良いものを摂るようにします。また、一度に大量に食べることを避け、少量ずつ回数を増やすことも有効です。
- 食後の行動: 食後すぐに横になるのを避け、最低でも2〜3時間は体を起こしておくことが推奨されます。就寝前2〜3時間以内の食事は控えるべきです。
- 就寝時の工夫: 寝る時に上半身を少し高くすることで、夜間の胃酸逆流を軽減できます。枕を高くする、ベッドの頭側を上げるなどの方法があります。
- 体重管理: 肥満は腹圧を高め、逆流を促進するため、適正体重を維持することが重要です。
- 禁煙・節酒: 喫煙や過度な飲酒は下部食道括約筋の機能を低下させるため、控えることが望ましいです。
- ストレス管理: ストレスは胃酸分泌や消化管の運動に影響を与えるため、リラックスできる時間を作ることも大切です。
手術療法はどのような場合に検討される?
薬物療法や生活習慣の改善で効果が得られない場合、または重度の食道裂孔ヘルニアを伴う場合などには、手術が検討されることがあります。手術の主な目的は、下部食道括約筋の機能を補強し、胃酸の逆流を物理的に防ぐことです。
- 噴門形成術(Nissen法など): 胃の一部を食道の周りに巻き付けて、下部食道括約筋の代わりとなる「弁」を作る手術です。腹腔鏡下で行われることが多く、体への負担も比較的少ないとされています。
手術は最終的な選択肢であり、患者さんの状態や希望を十分に考慮して慎重に検討されます。実際の診療では、手術を検討する前に、薬物療法と生活習慣改善を徹底して行うことが重要なポイントになります。
逆流性食道炎の食事療法:避けるべき食品と推奨される食事

逆流性食道炎の症状を軽減し、再発を防ぐためには、薬物療法と同じくらい食事療法が重要です。胃酸の分泌を促進したり、下部食道括約筋を弛緩させたりする食品を避け、消化に良い食品を摂ることが推奨されます。
避けるべき食品にはどのようなものがある?
胃酸の逆流を悪化させる可能性のある食品は、できるだけ控えることが大切です。これらの食品は、胃酸の分泌を刺激したり、下部食道括約筋の働きを弱めたりすることが知られています。
- 脂肪分の多い食品: 揚げ物、バター、生クリーム、脂身の多い肉などは消化に時間がかかり、胃に長く留まるため、胃酸分泌を促進し、下部食道括約筋を弛緩させやすいです。
- 刺激物: 香辛料(唐辛子、コショウなど)、酸味の強い柑橘類(レモン、オレンジ)、トマト、酢などは食道粘膜を直接刺激したり、胃酸分泌を促進したりします。
- カフェインを含む飲料: コーヒー、紅茶、エナジードリンクなどは下部食道括約筋を弛緩させ、胃酸分泌を刺激する可能性があります。
- アルコール: アルコールは下部食道括約筋を弛緩させ、胃酸分泌を促進するため、症状を悪化させやすいです。
- チョコレート: チョコレートに含まれるカフェインやテオブロミンが下部食道括約筋を弛緩させることがあります。
- 炭酸飲料: 炭酸ガスが胃を膨張させ、腹圧を高めることで逆流を誘発しやすくなります。
これらの食品は個人差があるため、ご自身の症状を観察しながら、特に症状を悪化させる食品を特定し、摂取を控えることが重要です。
推奨される食事と食べ方の工夫とは?
逆流性食道炎の症状を和らげるためには、胃に負担をかけず、消化の良い食品を選ぶことが基本です。また、食べ方にも工夫が必要です。
- 低脂肪で消化の良い食品: 鶏むね肉(皮なし)、白身魚、豆腐、卵、野菜(葉物野菜、根菜類など)、果物(バナナ、リンゴなど)などがおすすめです。調理法も、蒸す、茹でる、煮るなど、油を使わない方法を選びましょう。
- 食物繊維を適度に摂取: 食物繊維は消化を助け、便通を改善する効果がありますが、過剰な摂取は胃に負担をかけることもあるため、バランスが重要です。
- 少量を頻回に: 一度に大量に食べるのではなく、食事の回数を増やして1回あたりの量を減らすことで、胃への負担を軽減できます。
- よく噛んでゆっくり食べる: 食事をゆっくりとよく噛むことで、消化を助け、胃への負担を減らすことができます。
- 食後すぐに横にならない: 食後2〜3時間は体を起こしておくことで、胃酸の逆流を防ぎやすくなります。
診察の中で、食事内容や食べ方を変えるだけで症状が劇的に改善する患者さんも多く、日々の食習慣を見直すことの重要性を実感しています。
逆流性食道炎が治らない場合の対処法と専門医への紹介基準
逆流性食道炎は、適切な治療と生活習慣の改善によって症状が軽減することが多いですが、中にはなかなか改善しないケースや、合併症のリスクがあるケースも存在します。そのような場合には、より専門的なアプローチが必要となります。
症状が改善しない場合の対処法とは?
薬物療法や生活習慣の改善を継続しても症状が十分に改善しない場合、以下の対処法が検討されます。
- 薬剤の見直し: 現在服用している薬の種類や用量、服用方法が適切か再評価します。PPIやP-CABの増量や、異なる種類の薬剤への変更、あるいは複数の薬剤の併用が検討されることがあります。
- 精密検査の実施: 内視鏡検査で異常が見られない非びらん性胃食道逆流症(NERD)の場合や、食道外症状が強い場合には、24時間食道pHモニタリングや食道内圧検査など、より詳細な検査が必要となることがあります。これらの検査で、胃酸の逆流パターンや食道の運動機能の異常を特定できる場合があります。
- 生活習慣のさらなる徹底: 食事内容、食後の過ごし方、就寝時の体位、体重管理、禁煙・節酒など、これまで以上に生活習慣の改善を徹底することが求められます。
- ストレスマネジメント: ストレスが症状を悪化させる要因となっている場合、心身のリラックスを促すためのアプローチ(例:ヨガ、瞑想、カウンセリングなど)も有効である可能性があります。
日常診療では、患者さんの症状がなかなか改善しない場合、これらの選択肢を一つずつ検討し、最適な治療計画を一緒に考えていきます。
どのような場合に専門医への紹介が検討される?
以下のような状況では、消化器内科の専門医や、より高度な医療機関への紹介が検討されます。
- 重症な食道炎や合併症の疑い: 内視鏡検査でグレードCやDの重症な食道炎が見つかった場合、食道狭窄(食道が狭くなること)、バレット食道(食道がんの前段階とされる状態)などの合併症が疑われる場合。バレット食道は食道がんのリスクを高めるため、定期的な内視鏡検査と厳重な経過観察が必要です。
- 薬物療法に抵抗性の場合: PPIやP-CABを適切に服用しても症状が改善しない、あるいは再発を繰り返す場合。
- 非定型症状が強い場合: 慢性的な咳や喘息様症状、喉の違和感など、食道外症状が顕著で、他の原因が除外された上で逆流性食道炎との関連が強く疑われる場合。
- 手術療法の検討が必要な場合: 食道裂孔ヘルニアが大きく、薬物療法では改善が見込めない場合や、患者さんが手術を希望される場合。
- 乳幼児の逆流性食道炎: 乳幼児の逆流性食道炎は、成人とは異なる病態を示すことがあり、専門的な診断と治療が必要となる場合があります[2]。
これらの状況では、専門的な知識と経験を持つ医師による評価が不可欠です。適切なタイミングで専門医に紹介することで、より効果的な治療へとつながり、患者さんのQOL(生活の質)の向上が期待できます。
まとめ
逆流性食道炎(GERD)は、胃酸の食道への逆流によって引き起こされる疾患で、胸やけや呑酸といった典型的な症状のほか、慢性的な咳や喉の違和感などの食道外症状も現れることがあります。原因は下部食道括約筋の機能低下や食道裂孔ヘルニアなどが挙げられ、肥満や不規則な食生活、喫煙などがリスクを高めます。
診断は問診と上部消化管内視鏡検査が中心となり、食道炎の重症度はロサンゼルス分類で評価されます。治療は、胃酸分泌を強力に抑制するプロトンポンプ阻害薬(PPI)やP-CABなどの薬物療法と、食事内容の見直しや食後の過ごし方、体重管理といった生活習慣の改善が基本です。これらの治療で効果が得られない場合や、重症な合併症のリスクがある場合には、精密検査や専門医への紹介、さらには手術療法が検討されることもあります。症状が続く場合は、自己判断せずに医療機関を受診し、適切な診断と治療を受けることが重要です。
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オンライン診療を予約する(初診料無料)よくある質問(FAQ)
- Jingtao Chen, Patrick Brady. Gastroesophageal Reflux Disease: Pathophysiology, Diagnosis, and Treatment.. Gastroenterology nursing : the official journal of the Society of Gastroenterology Nurses and Associates. 2019. PMID: 30688703. DOI: 10.1097/SGA.0000000000000359
- Yvan Vandenplas, Marina Orsi, Marc Benninga et al.. Infant gastroesophageal reflux disease management consensus.. Acta paediatrica (Oslo, Norway : 1992). 2024. PMID: 38116947. DOI: 10.1111/apa.17074
- Rick Kellerman, Thomas Kintanar. Gastroesophageal Reflux Disease.. Primary care. 2018. PMID: 29132520. DOI: 10.1016/j.pop.2017.07.001
- Roopali Mahajan, Roopali Kulkarni, Eric T Stoopler. Gastroesophageal reflux disease and oral health: A narrative review.. Special care in dentistry : official publication of the American Association of Hospital Dentists, the Academy of Dentistry for the Handicapped, and the American Society for Geriatric Dentistry. 2022. PMID: 35605234. DOI: 10.1111/scd.12726
- オメプラゾール(オメプラゾール)添付文書(JAPIC)
- タケプロン(ランソプラゾール)添付文書(JAPIC)

