- ✓ めまいは耳、脳、全身疾患など多岐にわたる原因で発生し、適切な鑑別が重要です。
- ✓ 良性発作性頭位めまい症やメニエール病など、耳が原因のめまいは比較的多く、特定の治療法が確立されています。
- ✓ めまいが続く場合や、手足のしびれ、ろれつが回らないなどの症状を伴う場合は、緊急性の高い脳疾患の可能性もあるため、速やかな医療機関受診が必要です。
めまいは、日常生活で多くの人が経験する症状の一つですが、その原因は多岐にわたり、時に重篤な病気のサインであることもあります。この記事では、めまいの主な原因から、具体的な対処法、そして何科を受診すべきかについて、エビデンスに基づいた情報と専門家の知見を交えながら詳しく解説します。
耳が原因のめまい(末梢性めまい)とは?

耳が原因のめまい、すなわち末梢性めまいは、内耳や前庭神経の異常によって引き起こされるめまいの総称です。これらのめまいは、ぐるぐる回るような回転性のめまいが特徴的で、吐き気や耳鳴り、難聴を伴うことも少なくありません[3]。実臨床では、初診時に「天井が回るように感じる」「立ち上がるとふらつく」と相談される患者さんが少なくありません。
良性発作性頭位めまい症 (BPPV)
良性発作性頭位めまい症は、めまいの原因として最も頻度が高い疾患の一つです。内耳にある耳石(じせき)が本来の位置から剥がれて三半規管に入り込むことで、頭の位置を変えた際にめまいが誘発されます。具体的には、寝返りを打つ、起き上がる、上を向くといった動作で、数秒から数十秒程度の回転性めまいが生じます。このめまいは、特定の頭位で誘発されるという特徴があり、吐き気を伴うこともありますが、難聴や耳鳴りを伴うことは稀です。
診断は、Dix-Hallpike(ディックス・ホールパイク)検査という、頭を特定の方向に動かすことでめまいを誘発し、眼振(がんしん:眼球が意思とは関係なく動くこと)を確認する検査が一般的です。治療の第一選択は、エプリー法などの耳石を元の位置に戻すための理学療法(頭位変換療法)です。臨床の現場では、この頭位変換療法を正しく行うことで、多くの患者さんが短期間で症状の改善を実感されます。米国救急医学会のガイドラインでも、良性発作性頭位めまい症の診断と治療において、眼振の評価と頭位変換療法の有効性が強調されています[1]。
メニエール病
メニエール病は、内耳のリンパ液が過剰に溜まる「内リンパ水腫」によって引き起こされる疾患です。特徴的な症状は、回転性の激しいめまい、難聴、耳鳴り、耳閉感(耳が詰まった感じ)が同時に繰り返し起こることです。めまいは数十分から数時間続くことが多く、吐き気や嘔吐を伴うこともあります。これらの症状は、ストレスや疲労が誘因となることが多く、発作の頻度や重症度には個人差があります。
診断は、症状の経過や聴力検査、内耳機能検査などに基づいて行われます。治療は、発作時の症状を抑えるための薬物療法(制吐剤、抗めまい薬など)と、内リンパ水腫を改善するための利尿薬やステロイドが用いられます。また、生活習慣の改善、特にストレス管理や十分な睡眠、カフェイン・アルコールの制限も重要です。日常診療では、メニエール病と診断された患者さんには、発作の予防とQOL(生活の質)向上のため、薬物療法と併せて生活指導を丁寧に行うことを心がけています。
前庭神経炎
前庭神経炎は、平衡感覚を司る前庭神経に炎症が起こることで生じるめまいです。多くの場合、ウイルス感染(風邪など)の後に発症すると考えられています。突然発症する激しい回転性めまいが特徴で、数日から数週間にわたって持続することがあります。吐き気や嘔吐を伴いますが、良性発作性頭位めまい症とは異なり、難聴や耳鳴りは伴いません。臨床の現場では、発症直後の激しいめまいに加え、その後のふらつき感が長く続くケースをよく経験します。
治療は、急性期のめまい症状を抑えるための薬物療法(抗めまい薬、制吐剤、ステロイドなど)が中心となります。症状が落ち着いた後は、平衡感覚を回復させるためのリハビリテーション(前庭リハビリテーション)が非常に重要です。前庭リハビリテーションは、眼球運動や頭部運動、バランス訓練などを通じて、脳が内耳の異常に適応し、平衡感覚を再調整するのを促します[2]。
突発性難聴に伴うめまい
突発性難聴は、突然片方の耳の聞こえが悪くなる病気ですが、約3割の患者さんにめまいを伴うとされています。めまいは回転性であることが多く、難聴と同時に、あるいは難聴の数日前に発症することもあります。原因は不明な点が多いですが、ウイルス感染や内耳の血流障害などが考えられています。
突発性難聴は発症から早期の治療開始が重要であり、めまいを伴う場合は特に速やかな耳鼻咽喉科受診が必要です。治療はステロイド薬の内服や点滴が中心となりますが、めまい症状に対しては抗めまい薬も併用されます。
耳が原因のめまいであっても、症状が激しい場合や改善が見られない場合は、必ず専門医の診察を受けてください。自己判断での対処は、適切な治療の遅れにつながる可能性があります。
脳や全身が原因のめまい(中枢性・全身性めまい)とは?
脳や全身が原因で起こるめまいは、中枢性めまいや全身性めまいと呼ばれ、耳が原因の末梢性めまいとは異なる特徴を持ちます。これらのめまいは、時に生命にかかわる重篤な病気のサインである可能性があり、特に注意が必要です。日々の診療では、めまいを訴える患者さんに対し、問診で末梢性めまいと中枢性めまいの鑑別を慎重に行うことを重視しています。
中枢性めまい:脳が原因のめまい
中枢性めまいは、脳幹や小脳といった平衡感覚を司る脳の部位に異常がある場合に発生します。末梢性めまいのような激しい回転性ではなく、体がふわふわするような浮動性めまいや、まっすぐ歩けないような平衡障害が特徴的です。また、手足のしびれ、ろれつが回らない、物が二重に見える(複視)、意識障害、激しい頭痛などの神経症状を伴うことが多く、これらの症状は緊急性の高い脳疾患を示唆する場合があります[1]。
主な原因疾患としては、以下のものが挙げられます。
- 脳梗塞・脳出血: 脳の血管が詰まったり破れたりすることで、脳組織が損傷し、めまいや平衡障害を引き起こします。特に小脳や脳幹の病変では、めまいが主要な症状となることがあります。
- 一過性脳虚血発作 (TIA): 脳梗塞の前触れとも言える状態で、一時的に脳への血流が途絶えることで、めまいを含む神経症状が短時間現れます。
- 脳腫瘍: 脳幹や小脳に腫瘍ができると、周囲の組織を圧迫し、めまいや平衡障害、頭痛などの症状を引き起こします。
- 椎骨脳底動脈循環不全: 首の血管が狭くなることで、脳幹や小脳への血流が悪くなり、めまいやふらつきが生じます。
- 前庭性片頭痛: 片頭痛に伴ってめまいが生じる病態で、回転性めまい、浮動性めまい、平衡障害など様々なタイプのめまいが起こり得ます[4]。
- 多発性硬化症: 脳や脊髄の神経が障害される自己免疫疾患で、めまいやふらつきが症状の一つとして現れることがあります。
これらの疾患が疑われる場合、頭部MRIやCTスキャンなどの画像診断が不可欠です。診察の中で、めまいの性状や随伴症状から中枢性めまいを疑った際には、速やかに神経内科医や脳神経外科医との連携を図り、精密検査を推奨しています。
全身性めまい:脳以外の全身疾患が原因のめまい
全身性めまいは、脳や耳以外の全身の病気が原因で引き起こされるめまいです。多くは浮動性めまいや立ちくらみのような非回転性のめまいとして現れます。臨床の現場では、特に高齢の患者さんで、複数の基礎疾患や服用薬剤がめまいの原因となっているケースを多く経験します。
主な原因疾患は以下の通りです。
- 起立性低血圧: 立ち上がった際に血圧が急激に下がり、脳への血流が一時的に不足することで、立ちくらみやめまいが生じます。
- 不整脈・心不全: 心臓のポンプ機能が低下したり、脈が乱れたりすることで、脳への血流が不安定になり、めまいや失神を引き起こすことがあります。
- 貧血: 血液中の赤血球やヘモグロビンが減少し、全身に十分な酸素が供給されなくなることで、めまいや倦怠感が現れます。
- 糖尿病: 血糖コントロールが不良な場合、神経障害や自律神経障害を引き起こし、めまいやふらつきの原因となることがあります。
- 薬剤性めまい: 高血圧治療薬、精神安定剤、睡眠薬、抗生物質など、一部の薬剤の副作用としてめまいが現れることがあります。
- 心因性めまい: ストレス、不安、パニック障害などが原因で、めまいやふらつきを感じることがあります。身体的な異常が見つからない場合に考慮される診断です。
これらの全身性めまいの診断には、血液検査、心電図、血圧測定などが行われます。原因となる疾患の治療や、薬剤の見直しによってめまい症状の改善が期待できます。実際の診療では、患者さんの全身状態を総合的に評価し、必要に応じて内科や循環器内科など、他科との連携も重要になります。
特に、手足のしびれ、ろれつが回らない、激しい頭痛、意識障害を伴うめまいは、脳の病気の可能性が高く、一刻も早い救急受診が必要です。これらの症状を見過ごさないことが、重篤な後遺症を防ぐ上で極めて重要です。
めまいの応急処置・市販薬・受診先は?

突然めまいが起きた時、どのように対処すれば良いのか、また、どのような市販薬があり、どの医療機関を受診すべきかを知っておくことは非常に重要です。特に、めまいの性状や随伴症状によっては、緊急性の高い対応が求められることもあります。外来診療では、患者さんが安心して適切な医療を受けられるよう、めまい発作時の具体的な行動指針を常に伝えるようにしています。
めまい発作時の応急処置
めまいが突然発生した場合、まずは安全を確保することが最優先です。転倒による怪我を防ぐため、以下の応急処置を試みてください。
- 安全な場所で安静にする: 立っている場合は、すぐに座るか横になりましょう。可能であれば、頭を動かさずに安静にしてください。暗く静かな場所で横になるのが理想的です。
- 衣服を緩める: 首元や胸元を締め付けている衣服があれば緩め、呼吸を楽にしましょう。
- 水分補給: 脱水症状がめまいを悪化させることもあるため、少量ずつ水分を補給しましょう。
- 吐き気がある場合: 吐き気がある場合は、無理に食事を摂らず、消化の良いものを少量ずつ試すか、医師の指示に従ってください。
- 運転や危険な作業を避ける: めまいが完全に治まるまでは、車の運転や高所作業など、危険を伴う行動は絶対に避けてください。
めまいに効果が期待できる市販薬
軽度のめまいや乗り物酔いによるめまいに対しては、市販薬が一時的な症状緩和に役立つことがあります。主な成分としては、抗ヒスタミン薬や抗コリン薬が挙げられます。これらは、内耳の興奮を抑えたり、自律神経の働きを調整したりすることで、めまいや吐き気を軽減する効果が期待できます。
- 抗ヒスタミン薬
- めまいや吐き気の原因となるヒスタミンの作用を抑えることで、症状を緩和します。ジフェンヒドラミン、メクリジンなどが代表的です。
- 抗コリン薬
- 自律神経に作用し、内耳の興奮を鎮めたり、消化管の動きを抑えたりすることで、めまいや吐き気を軽減します。スコポラミンなどが含まれます。
ただし、市販薬はあくまで一時的な対処療法であり、根本的な原因を治療するものではありません。特に、めまいが頻繁に起こる、症状が重い、他の神経症状を伴う場合は、市販薬に頼らず、速やかに医療機関を受診することが重要です。薬剤師に相談し、自身の症状に合った薬を選ぶようにしましょう。
めまいで受診すべき診療科は?
めまいの原因は多岐にわたるため、どの診療科を受診すべきか迷う方も多いでしょう。一般的には、以下の診療科が考えられます。
| 診療科 | 主な症状・状況 | 考えられる原因 |
|---|---|---|
| 耳鼻咽喉科 | 回転性めまい、耳鳴り、難聴、耳閉感、特定の頭位で誘発されるめまい | 良性発作性頭位めまい症、メニエール病、前庭神経炎、突発性難聴など |
| 神経内科 | 浮動性めまい、平衡障害、手足のしびれ、ろれつが回らない、複視、激しい頭痛 | 脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、前庭性片頭痛、多発性硬化症など |
| 内科・循環器内科 | 立ちくらみ、ふらつき、動悸、息切れ、全身倦怠感、高血圧や糖尿病などの持病がある場合 | 起立性低血圧、不整脈、心不全、貧血、糖尿病、薬剤性めまいなど |
| 心療内科・精神科 | 検査で身体的な異常が見つからない、ストレスや不安が強い、パニック発作を伴う | 心因性めまい、パニック障害、不安障害など |
まずは、かかりつけ医に相談し、症状を詳しく伝えるのが良いでしょう。かかりつけ医が適切な専門医を紹介してくれるはずです。特に、激しいめまいとともに、手足の麻痺、ろれつ困難、意識障害、激しい頭痛などの神経症状が急に出現した場合は、迷わず救急車を呼ぶか、救急外来を受診してください。これは、脳卒中などの緊急性の高い病気の可能性が非常に高いためです[1]。実際の診療では、問診で緊急性の高い症状がないかを必ず確認し、必要に応じて迅速な対応を促すようにしています。
症状の掛け合わせ(めまい+〇〇)で何がわかる?
めまいは単独で起こることもありますが、他の症状と組み合わさることで、その原因をより具体的に絞り込む手がかりとなります。めまいに加えてどのような症状があるかによって、耳の病気なのか、脳の病気なのか、あるいは全身の病気なのかを推測することができます。初診時に「めまいの他にどんな症状がありますか?」と尋ねることは、診断において非常に重要なステップです。
めまい+耳鳴り・難聴
めまいに耳鳴りや難聴が同時に伴う場合、内耳の異常が原因である可能性が非常に高いです。内耳は平衡感覚と聴覚の両方を司る器官であるため、内耳の障害は両方の症状を引き起こすことがあります。
- メニエール病: 激しい回転性めまい、耳鳴り、難聴、耳閉感が発作的に繰り返されるのが特徴です。発作のたびに難聴が進行することもあります。
- 突発性難聴に伴うめまい: 突然の片耳の難聴とともにめまいが生じます。早期の治療が重要です。
- 聴神経腫瘍: 平衡感覚と聴覚の神経にできる良性腫瘍です。初期には、片側の耳鳴りや難聴、ふらつきなどのめまい症状が徐々に現れることがあります。
これらの症状が揃う場合は、耳鼻咽喉科での精密検査(聴力検査、平衡機能検査、MRIなど)が不可欠です。
めまい+頭痛
めまいに頭痛が伴う場合、いくつかの可能性が考えられますが、特に注意が必要なのは脳の病気です。
- 前庭性片頭痛: 片頭痛の症状(拍動性の頭痛、光や音に敏感など)とともに、回転性や浮動性のめまいが生じます。頭痛とめまいが同時に起こることもあれば、どちらかが先行することもあります[4]。
- 脳出血・くも膜下出血: 突然の激しい頭痛とともに、めまいや意識障害、手足の麻痺などが生じた場合は、緊急性が非常に高いです。
- 脳腫瘍: 脳腫瘍が大きくなると、慢性的な頭痛とめまい、神経症状を引き起こすことがあります。
激しい頭痛を伴うめまいは、特に神経内科や脳神経外科での診察を強く推奨します。臨床現場では、頭痛の性状やめまいのタイプを詳細に問診し、緊急性の判断に役立てています。
めまい+手足のしびれ・麻痺・ろれつが回らない
これらの症状がめまいと同時に現れた場合、脳の病気、特に脳卒中(脳梗塞や脳出血)の可能性が非常に高いです。脳卒中は、脳の血流が途絶えたり出血したりすることで、脳組織が損傷し、様々な神経症状を引き起こします。めまいは、特に小脳や脳幹の病変で起こりやすい症状です。
- 脳梗塞・脳出血: 突然の発症が特徴で、めまいの他に、片側の手足のしびれや麻痺、顔の歪み、ろれつが回らない、物が二重に見える(複視)、意識障害などの症状が現れます。
- 一過性脳虚血発作 (TIA): 脳梗塞の前触れであり、これらの症状が一時的に現れて数分から数時間で消えることがあります。症状が消えても、脳梗塞のリスクが高いため、速やかな受診が必要です。
これらの症状が一つでも現れた場合は、迷わず救急車を呼ぶか、緊急で医療機関を受診してください。時間との勝負となるため、迅速な対応が予後を大きく左右します[1]。実際の診療では、これらの症状を訴える患者さんには、最優先で頭部画像検査(MRIなど)を手配し、脳神経外科医と連携して対応しています。
めまい+動悸・息切れ・胸の痛み
めまいに動悸、息切れ、胸の痛みといった症状が伴う場合、心臓の病気が原因である可能性があります。心臓は全身に血液を送り出すポンプの役割を担っており、その機能に異常が生じると、脳への血流が不足し、めまいを引き起こすことがあります。
- 不整脈: 脈が速すぎたり遅すぎたり、不規則になったりすることで、心臓から送り出される血液量が減少し、めまいや失神を引き起こします。
- 心不全: 心臓のポンプ機能が低下し、全身に十分な血液を送れなくなることで、めまいや息切れ、むくみなどの症状が現れます。
- 狭心症・心筋梗塞: 心臓の血管が狭くなったり詰まったりすることで、胸の痛みとともに、めまいや冷や汗、吐き気などの症状を伴うことがあります。
これらの症状がある場合は、循環器内科を受診し、心電図や心臓超音波検査などを受けることが重要です。心臓の病気も緊急性が高い場合があるため、症状が強い場合は救急受診を検討してください。
めまいに他の症状が伴う場合、特に神経症状や心臓に関連する症状は、重篤な病気のサインである可能性が高いため、自己判断せずに速やかに医療機関を受診してください。
まとめ

めまいは、耳の異常による末梢性めまい、脳の異常による中枢性めまい、そして全身疾患による全身性めまいと、その原因は多岐にわたります。良性発作性頭位めまい症やメニエール病など耳が原因のめまいは比較的多く、適切な治療で改善が期待できます。しかし、手足のしびれ、ろれつ困難、激しい頭痛などを伴う場合は、脳卒中などの緊急性の高い脳疾患の可能性があり、迅速な医療機関受診が必要です。めまい発作時はまず安全を確保し、症状に応じて耳鼻咽喉科、神経内科、内科など適切な診療科を受診することが大切です。症状の組み合わせによって原因を推測し、早期に正確な診断と治療を受けることが、めまいの改善と重篤な病気の予防につながります。
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- Jonathan A Edlow, Christopher Carpenter, Murtaza Akhter et al.. Guidelines for reasonable and appropriate care in the emergency department 3 (GRACE-3): Acute dizziness and vertigo in the emergency department.. Academic emergency medicine : official journal of the Society for Academic Emergency Medicine. 2023. PMID: 37166022. DOI: 10.1111/acem.14728
- Pamela M Dunlap, Janene M Holmberg, Susan L Whitney. Vestibular rehabilitation: advances in peripheral and central vestibular disorders.. Current opinion in neurology. 2019. PMID: 30461465. DOI: 10.1097/WCO.0000000000000632
- Rodney Omron. Peripheral Vertigo.. Emergency medicine clinics of North America. 2018. PMID: 30454774. DOI: 10.1016/j.emc.2018.09.004
- Nicholas E F Hac, Daniel R Gold. Advances in diagnosis and treatment of vestibular migraine and the vestibular disorders it mimics.. Neurotherapeutics : the journal of the American Society for Experimental NeuroTherapeutics. 2024. PMID: 38845250. DOI: 10.1016/j.neurot.2024.e00381

