- ✓ HIFUは高密度焦点式超音波で、皮膚の深層にあるSMAS層に熱エネルギーを与え、たるみを改善する治療法です。
- ✓ 医療機関でのHIFUは、エステHIFUと比較して高出力で効果が期待できる一方、医師による適切な診断と施術が安全性を確保します。
- ✓ 痛みや副作用のリスクを最小限に抑えるためには、信頼できる医療機関で経験豊富な医師による施術を受けることが重要です。
HIFUとは:超音波によるたるみ治療の仕組み・SMAS層への作用

HIFU(ハイフ)とは、高密度焦点式超音波(High-Intensity Focused Ultrasound)の略称で、超音波エネルギーを利用して皮膚のたるみやシワを改善する治療法です。この技術は、もともとがん治療などにも応用されており[1][2][3]、美容医療においては、メスを使わずにリフトアップ効果が期待できることから「切らないリフトアップ」として注目されています。
HIFUの治療原理は、特定の深さに設定した組織に超音波を一点に集中させ、熱エネルギーを発生させることにあります。この熱エネルギーは、皮膚の表面には影響を与えず、狙った深さの組織のみを約60〜70℃に加熱します。臨床の現場では、この精密な熱作用が、患者さまの肌の深部にアプローチし、自然な引き締め効果をもたらすことをよく経験します。
HIFUが作用するSMAS層とは?
HIFUが特にターゲットとするのが、SMAS(スマス)層と呼ばれる皮膚の深層にある組織です。SMAS層とは、皮膚と筋肉の間にある薄い膜状の組織で、顔の表情筋と連続しており、皮膚や皮下組織を支える重要な役割を担っています。
- SMAS層(Superficial Musculoaponeurotic System)
- 顔の表情筋を覆う筋膜で、皮膚や皮下組織を支える重要な支持組織です。この層がたるむと、顔全体のたるみやほうれい線、マリオネットラインの原因となります。
このSMAS層は、加齢とともに緩み、顔のたるみの主な原因となります。HIFUは、このSMAS層にピンポイントで熱エネルギーを与えることで、組織を凝固させ、コラーゲンの収縮を促進します。これにより、施術直後から引き締め効果を実感できる場合があります。さらに、熱刺激によってコラーゲン生成が活性化されるため、数ヶ月かけて徐々に肌のハリや弾力が向上していく効果も期待できます。
HIFUの仕組みと他の治療との違いは?
HIFUは、超音波を一点に集めることで、皮膚の表面を傷つけることなく、深部の組織にのみ作用します。これは、太陽光を虫眼鏡で集めて紙を焦がす原理に似ています。この特性により、ダウンタイムが比較的少なく、日常生活への影響が小さいという利点があります。
他のたるみ治療法との主な違いは以下の通りです。
- 外科手術(フェイスリフト): メスで皮膚を切開し、余分な皮膚や組織を除去・引き上げるため、効果は大きいですが、ダウンタイムが長く、体への負担も大きいです。
- レーザー治療: 主に皮膚の表層や中層に作用し、シミや小ジワ、肌質の改善に用いられます。HIFUほど深部のSMAS層には到達しません。
- 高周波(RF)治療: 電磁波を利用して皮膚全体を温め、コラーゲン生成を促します。HIFUよりも広範囲に作用しますが、一点集中型のHIFUに比べると深部へのアプローチは穏やかです。
HIFUは、これらの治療法とは異なるアプローチで、特に顔全体のたるみやフェイスラインの引き締めに効果が期待できる治療法と言えます。当院では、患者さまのたるみの状態や希望に応じて、HIFUと他の治療法を組み合わせることで、より満足度の高い結果を目指すこともあります。
HIFUの機種比較:ウルセラ・ウルトラフォーマー・ソノクイーン・ダブロ
HIFU治療には様々な機種があり、それぞれ特徴や得意とする部位、効果の出方、費用などが異なります。主要な医療用HIFU機器として、ウルセラ、ウルトラフォーマー、ソノクイーン、ダブロなどが挙げられます。初診時に「どのHIFUが自分に合っているのか」と相談される患者さまも少なくありません。
主要な医療用HIFU機器の比較
ここでは、代表的なHIFU機器の特徴を比較します。
| 項目 | ウルセラ(Ulthera) | ウルトラフォーマー(Ultraformer) | ソノクイーン(SonoQueen) | ダブロ(Doublo) |
|---|---|---|---|---|
| 特徴 | 高出力で深部に作用。唯一、超音波画像でSMAS層を確認しながら照射可能。 | 多様なカートリッジで顔全体からボディまで対応。痛み軽減に配慮。 | 目元や口元など細かい部位への照射に特化。痛みが少ない。 | 韓国製HIFUのパイオニア。比較的安価で導入しやすい。 |
| 得意な部位 | 顔全体のたるみ、フェイスライン、首 | 顔全体、ボディ(二の腕、腹部など) | 目元、口元、額、首などデリケートな部位 | 顔全体のたるみ、フェイスライン |
| 痛み | やや強いと感じる場合がある | 比較的軽減されている | 少ない | 比較的軽減されている |
| 費用 | 高め | 中程度 | 中程度 | 比較的安価 |
ウルセラ(Ulthera)
ウルセラは、HIFU治療の先駆けとも言える機器で、米国FDA(食品医薬品局)で唯一「リフトアップ」効果が認められている機器です。最大の特徴は、超音波画像診断装置を搭載しており、施術中に皮膚の内部構造(SMAS層、骨、血管など)をリアルタイムで確認しながら照射できる点です。これにより、ターゲット層に正確にエネルギーを届け、より安全かつ効果的な治療が期待できます。高出力であるため、効果を実感しやすい反面、他のHIFU機器と比較して痛みを強く感じる方もいらっしゃいます。
ウルトラフォーマー(Ultraformer)
ウルトラフォーマーは、複数の深さに対応するカートリッジが豊富に用意されており、顔のたるみだけでなく、ボディラインの引き締めにも対応できる汎用性の高さが特徴です。特に、最新機種では痛みを軽減するための工夫がされており、より快適に施術を受けられるよう改良されています。当院では、顔のたるみだけでなく、二の腕や腹部などの部分的な引き締めを希望される患者さまにもウルトラフォーマーを提案することがあります。
ソノクイーン(SonoQueen)
ソノクイーンは、特に目元や口元、額といったデリケートな部位へのアプローチに特化したHIFU機器です。細かなカートリッジを使用することで、これまでHIFU治療が難しかった部位にも精密な照射が可能となり、目の周りの小ジワや眉のリフトアップなど、細部のエイジングケアに効果が期待できます。痛みが少ないことも特徴の一つです。
ダブロ(Doublo)
ダブロは、韓国製のHIFU機器として広く普及しており、比較的リーズナブルな価格でHIFU治療を受けられるクリニックが多いのが特徴です。ウルセラと同様に、様々な深さのカートリッジを使い分け、SMAS層にアプローチすることでたるみ改善効果が期待できます。コストパフォーマンスを重視する方や、HIFU治療を初めて受ける方にも選択肢の一つとなり得ます。
どの機種を選ぶかは、患者さまのたるみの状態、希望する効果、予算、痛みの感じ方などによって異なります。実際の診療では、これらの機器の特徴を考慮し、患者さま一人ひとりに最適な治療プランを提案することが重要なポイントになります。
HIFUの効果・持続期間・施術回数・ダウンタイム

HIFU治療は、たるみや肌のハリ改善に効果が期待できますが、その効果の現れ方や持続期間、推奨される施術回数、ダウンタイムには個人差があります。治療を始めて2〜3ヶ月ほどで「肌のハリが出てきた」「フェイスラインがすっきりした」とおっしゃる方が多いです。
HIFUで期待できる効果とは?
- リフトアップ・たるみ改善: SMAS層への熱作用により、即時的な引き締め効果と、長期的なコラーゲン生成によるたるみ改善が期待されます。特に、フェイスラインの引き締めやほうれい線、マリオネットラインの改善に効果的です。
- 肌のハリ・弾力アップ: 熱刺激により、真皮層のコラーゲンやエラスチンの生成が促進され、肌全体のハリや弾力が向上することが期待できます。
- 小顔効果: たるみが引き締まることで、顔全体がシャープになり、小顔効果が期待できます。また、一部のHIFU機器では、脂肪層に作用して脂肪細胞を破壊することで、より直接的な小顔効果を目指すこともあります。
- 肌質改善: コラーゲン生成の促進により、肌のキメが整い、毛穴の引き締め効果も期待できる場合があります。
これらの効果は、施術直後からわずかに実感できることもありますが、多くの場合、コラーゲンが再構築される2〜3ヶ月後にかけて徐々に現れ、ピークを迎えます。
HIFUの効果の持続期間はどのくらい?
HIFUの効果の持続期間は、一般的に6ヶ月から1年程度とされています。ただし、これは個人の肌の状態、年齢、生活習慣、使用するHIFU機器の種類や出力、施術者の技術によって変動します。効果を長く維持するためには、定期的なメンテナンス治療が推奨される場合があります。
推奨される施術回数と頻度は?
HIFU治療は、1回の施術でも効果を実感できることが多いですが、より高い効果や持続性を求める場合には、複数回の施術が推奨されることがあります。一般的には、年に1〜2回のペースで施術を受けることで、効果の維持やさらなる改善が期待できます。具体的な施術回数や頻度は、医師が患者さまの肌の状態や目標に合わせて個別に判断します。
HIFUのダウンタイムは?
HIFUは「切らないリフトアップ」であるため、外科手術に比べてダウンタイムは非常に短いのが特徴です。多くの患者さまは、施術後すぐに日常生活に戻ることができます。
一般的なダウンタイムの症状としては、以下のようなものが挙げられます。
- 赤み: 施術直後に軽度の赤みが出ることがありますが、数時間から1日程度で落ち着くことがほとんどです。
- 腫れ: 軽度の腫れやむくみが生じることがありますが、数日程度で引いていきます。
- 痛み・違和感: 施術中に感じる痛みとは別に、施術後に筋肉痛のような鈍い痛みや、触るとチクチクするような違和感が数日続くことがあります。
- 内出血: 稀に、超音波が毛細血管に当たって内出血が生じることがありますが、通常は1〜2週間程度で自然に吸収されます。
これらの症状は一時的なものであり、メイクでカバーできる程度であることが多いです。ただし、症状が長引く場合や、異常を感じた場合は速やかに施術を受けた医療機関に相談することが重要です。当院では、施術後のケアについても丁寧に説明し、患者さまが安心して過ごせるようサポートしています。
HIFUの痛み対策と副作用:神経損傷・やけどのリスク
HIFU治療は、非侵襲的ながら高い効果が期待できる一方で、施術中の痛みや、稀に発生する副作用のリスクも理解しておく必要があります。特に、神経損傷や皮膚のやけどは、適切な知識と技術がなければ起こり得るリスクです。診察の中で、痛みや副作用への不安を相談される患者さまも少なくありません。
HIFU施術中の痛みはどのくらい?
HIFUの痛みは、超音波がSMAS層や脂肪層に熱エネルギーを与える際に生じるもので、個人差が大きいですが、一般的には「骨に響くような痛み」「チクチクとした痛み」「熱感」として感じられることが多いです。特に、骨に近い部分や神経が集中している部位では、痛みを強く感じやすい傾向があります。
痛みの感じ方は、以下の要因によっても異なります。
- HIFU機器の種類: ウルセラは高出力なため痛みが強い傾向がありますが、ウルトラフォーマーやソノクイーンなど、痛みに配慮した設計の機器もあります。
- 照射出力: 出力が高いほど効果は期待できますが、痛みも強くなる傾向があります。
- 施術者の技術: 経験豊富な医師は、患者さまの痛みの感じ方や顔の構造に合わせて、適切な出力や照射方法を調整できます。
痛み対策は可能?
医療機関では、痛みを軽減するための様々な対策が講じられています。
- 麻酔クリーム: 施術前に塗布することで、皮膚表面の感覚を鈍らせます。
- 笑気麻酔: 吸入することでリラックス効果と鎮痛効果が得られます。
- ブロック麻酔: 痛みに特に敏感な方や、広範囲の施術を行う場合に検討されることがあります。
- 冷却: 施術部位を冷却することで、痛みを和らげる効果が期待できます。
当院では、患者さまの痛みの閾値に合わせて、これらの対策を組み合わせることで、できる限り快適に施術を受けていただけるよう努めています。
HIFUの副作用とリスク
HIFUは比較的安全な治療法とされていますが、稀に以下のような副作用やリスクが発生する可能性があります。
- 神経損傷: 顔面には多くの神経が走っており、不適切な照射により神経に熱が加わると、一時的な麻痺やしびれ、顔の動きの左右差などが生じることがあります。これは、特に経験の浅い施術者や、解剖学的知識が不足している場合のリスクとして挙げられます。通常は数週間から数ヶ月で回復することが多いですが、稀に長期化することもあります。
- やけど: 誤った深さへの照射や、皮膚表面との接触不良、過剰な出力設定などにより、皮膚表面や深部にやけどが生じる可能性があります。重度のやけどは、水疱や色素沈着、瘢痕(はんこん)を残す可能性もあります。
- 色素沈着: 施術後の炎症や軽度のやけどが原因で、一時的に色素沈着が生じることがあります。
- しこり・凹み: 稀に、熱凝固点が不均一に形成されたり、過剰な熱刺激により、皮膚にしこりや凹みが生じることがあります。
HIFU治療は、医療行為であり、解剖学的知識と高い技術を要します。これらのリスクを最小限に抑えるためには、必ず医療機関で、経験豊富な医師による適切な診断と施術を受けることが不可欠です。
実際の診療では、患者さまの顔の骨格や脂肪のつき方、神経の走行などを考慮し、安全かつ効果的な照射プランを立てることを心がけています。施術前のカウンセリングで、これらのリスクについても十分に説明し、患者さまが納得した上で治療を進めることが大切です。
医療HIFU vs エステHIFU:効果と安全性の違い

HIFU治療は、医療機関だけでなくエステサロンでも提供されていることがあります。しかし、医療HIFUとエステHIFUには、機器の出力、効果、そして最も重要な安全性において大きな違いがあります。当院では〜という患者さまが多くいらっしゃいます。
医療HIFUとエステHIFUの主な違いとは?
医療HIFUとエステHIFUの最も大きな違いは、使用できる機器の「出力」と「安全性」に関する法的な規制です。医療HIFUは医師や看護師といった医療従事者が、医療機器として認可された高出力の機器を使用します。一方、エステHIFUは医療行為ではないため、低出力の機器しか使用できません。
| 項目 | 医療HIFU | エステHIFU |
|---|---|---|
| 施術者 | 医師または医師の指示を受けた看護師 | エステティシャン |
| 使用機器 | 医療機器として認可された高出力HIFU機器 | 低出力のHIFU類似機器(美容機器) |
| 期待できる効果 | SMAS層への作用による明確なリフトアップ・たるみ改善 | 肌の引き締め、むくみ改善など(医療HIFUほどの深部への作用は期待しにくい) |
| 安全性・リスク管理 | 医師による診断、施術、万一のトラブル時の医療的対応が可能 | 医療従事者ではないため、トラブル時の医療的対応は不可。消費者庁から注意喚起あり。 |
| 費用 | 比較的高価 | 比較的安価 |
効果の違い:医療HIFUの方が高い効果を期待できる理由
医療HIFUは、高出力の超音波を正確にSMAS層や脂肪層に照射できるため、より強力な熱エネルギーを発生させ、組織の凝固・収縮、コラーゲン生成促進といった効果を最大限に引き出すことが期待できます。これにより、明確なリフトアップ効果やたるみ改善が期待できるのです。
一方、エステHIFUで使用される機器は、医療機器ではないため、安全性の観点から出力が低く設定されています。そのため、SMAS層に十分な熱エネルギーを届けることが難しく、医療HIFUのような劇的なリフトアップ効果は期待しにくいと言えます。エステHIFUで得られる効果は、主に肌の引き締めやむくみの改善、一時的なハリ感にとどまることが多いでしょう。
安全性の違い:なぜ医療機関での施術が推奨されるのか?
HIFU治療は、超音波を体内に照射する医療行為です。そのため、解剖学的知識に基づいた適切な照射部位、深さ、出力の選択が不可欠です。医療機関では、医師が患者さまの肌の状態や骨格、神経の走行などを正確に診断し、個々に合わせた治療プランを立てます。また、万が一、神経損傷や皮膚のやけどといった副作用が発生した場合でも、医師が迅速かつ適切に医療的処置を行うことができます。
これに対し、エステサロンでは医療従事者ではないエステティシャンが施術を行います。解剖学的知識が不足している場合や、不適切な機器の使用、誤った出力設定などにより、やけどや神経損傷といった重篤な健康被害が発生するリスクが指摘されています。実際に、消費者庁からはエステサロンでのHIFU施術による事故について注意喚起が出されています。
HIFU治療を検討する際は、安全性を最優先し、必ず医療機関で医師の診察と施術を受けるようにしましょう。安価なエステHIFUには、効果が限定的であるだけでなく、健康被害のリスクが伴うことを理解しておくことが重要です。
臨床の現場では、エステHIFUでトラブルを経験された患者さまが当院に相談に来られるケースも少なくありません。安全かつ効果的なHIFU治療を受けるためには、医療機関での専門的なアプローチが不可欠であると実感しています。
まとめ
HIFU(ハイフ)は、高密度焦点式超音波を用いて皮膚の深層にあるSMAS層に熱エネルギーを与え、たるみやシワを改善する非侵襲的な美容医療です。メスを使わずにリフトアップ効果が期待できる「切らないリフトアップ」として注目されています。ウルセラ、ウルトラフォーマー、ソノクイーン、ダブロなど様々な機種があり、それぞれ得意な部位や痛みの程度、費用が異なりますが、いずれもSMAS層に作用してコラーゲン生成を促し、肌のハリや弾力、リフトアップ効果をもたらします。
効果の持続期間は一般的に6ヶ月から1年程度で、年に1〜2回の施術が推奨されることが多いです。ダウンタイムは比較的短く、軽度の赤みや腫れ、鈍痛などが数日で落ち着くことがほとんどです。しかし、HIFU治療には痛みや、稀に神経損傷や皮膚のやけどといった副作用のリスクも伴います。これらのリスクを最小限に抑え、安全かつ効果的な治療を受けるためには、必ず医療機関で経験豊富な医師による診断と施術を受けることが重要です。
特に、エステサロンで提供されるエステHIFUは、医療HIFUとは異なり低出力であり、医療従事者ではないエステティシャンが施術を行うため、効果が限定的であるだけでなく、健康被害のリスクも指摘されています。HIFU治療を検討する際は、効果と安全性の両面から、信頼できる医療機関を選択することが何よりも大切です。
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- Simon H Tsang, Ka Wing Ma, Wong Hoi She et al.. High-intensity focused ultrasound ablation of liver tumors in difficult locations.. International journal of hyperthermia : the official journal of European Society for Hyperthermic Oncology, North American Hyperthermia Group. 2021. PMID: 34420450. DOI: 10.1080/02656736.2021.1933217
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